ティリティリ・マタンギ島(Tiritiri Matangi)
元々農地などになっていた島を鳥類保護のために島全体が保護施設のように鳥の餌となる植物を多く植林している
教育の一環で一般の人でも気軽にフェリーで訪れることができる貴重な島
オークランド市内からフェリーで80分の島
半無人島(スタッフが監視のために夜間も滞在)、船を持っている人は日中ビーチから入島可能
犬、猫、ネズミなどの哺乳類に侵入を禁止しており、仮に侵入が発覚した場合いなくなるまで捕獲作戦が行われる
本島では絶滅もしくは数を減らしている個体の保護活動も行なっている
島内で個体数の追っている種類には足輪がついてる
島内マップ
http://bluesharkblog.com/wp-content/uploads/2025/06/tiritiri-matangi-walking-map.pdf
予約
土日の方が滞在時間に余裕がある
Exploreからのページから
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ガイドツアー
ボランティアの人が得意な分野を中心に解説
普段は働いてる日本人がおり、その日は偶然付いてくれました
(地質しか話さない人もいるらしい)
島内
リトルペンギンの巣
以前までは中が見えるようになっていたがイタズラがあり、蓋に鍵がかかっている状態に

蜜台
switchbirdやbellbirdが訪れていました

巣箱のレプリカ(どの鳥か忘れてしまっった)
入口が下についてるのが新鮮

昆虫の家
蓋を開けるとデカいカマドウマとかが住んでいます

見れた鳥
- Switchbird
- Tui(エリアによってはこれしかいない),
- North island robin
- Saddleback
- Brown quail(歩道脇で寝てた),
- bellbird
- Kakariki
- Whitehead
- Fantail
- Kereru
- Kokako
- Morepork(顔は見れず)
- Takahe
- pikeko
数時間だけの滞在ではたくさんの鳥が見れました
個人で周る
最後にガイドをつけずに周るのならkawerau trackを経由するとTuiなどがたくさんいるのでおすすめ
フェリーは人数が足りなくても時間になったら出発してしまうこともあるそうなので乗り遅れには要注意
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